ようこそ 地球にやさしい自然農の多菜園です。

プロフィール

多菜園のプロフィール

2008年4月 佐倉市坂戸の有機農業研究会種 苗部理事でもある林農園さんの門戸をたたく。
      稲毛海岸の実家に夫と夫の両親を残し、単身住み込みで研修を開始。
      
2008年8月 愛知県の愛農大学講座を受講(10日間)
      愛農大学講座から戻ってすぐに、佐倉市役所農政課に就農相談に行く。

2008年12月 7反の農地を借り、麦を栽培。
      7反の内2反を地主さん都合でお返しし5反に縮小。

2009年2月 新たに1.5反を借りる
      この畑にビニールハウスを建て、育苗し露地で季節野栽培を栽培。

2009年5月 市役所の農政課を通じて地主さんとの賃貸契約を結ぶ
      
2009年5月21日 晴れて農家に認可される!

2009年5月24日 アースデイマーケット千葉に出店

2009年8月 直売所「まちの駅」(佐倉市)「グリーブ」(印旛)、有限会社ゆうきさんとの取引開始

2009年9月 佐倉市坂戸に一軒家を借りて転居

2009年10月 ホームページ開設

2009年10月25日 ユーカリフェスタデビュー

2011年6月 特養老人ホーム向け野菜出荷協同組合として「いんば有機野菜生産組合」に加盟
  →2011年11月 組合の有志でみそら団地の引き売りを開始(毎週木曜日)
  →2015年4月加工所立ち上げ

2012年9月 臼井ジャスコ内の八百一さんと取引開始

2013年5月 JAみらいを通じて、佐倉のベイシアの産直コーナーと取引開始

2013年10月 勝どき太陽のマルシェ(毎月第2土・日曜日開催)に”たんじゅん野菜いかす”に野菜提供

2017年2月吉日 賃貸で住んでいた現在の家と畑を購入(オーナーチェンジ)地主となる

2017年3月31日 岩富の3反の畑を返し、坂戸周辺に農地を増やして集約化。これにて4月よりの耕作面積は6.8反。

現在に至る 

曽田文子のプロフィール

 新潟県南魚沼郡 米どころの稲作兼業農家に生まれる。
 
 高校を出て上京し、社内結婚で1男1女をもうける。
 
 子育てをしながら会社勤めをして来ましたが、2005年に専業主婦になり、森林ボランティア、カウンセリングのボランティア、地球環境問題の活動に参加するうちに「食」に関心を持つ。
 
 関心を持ち始めると不思議な力に導かれるように「農」の世界に。
 きっかけは「異常気象で農作物が世界的に不足し、輸入に頼っている日本の危機」という声を耳にしたときからだ。
 孫の孫の代までも食を保証していく義務がある!と責任をどっしりと感じるとともに本当に安心して食べれる食べ物を作ることに目覚め、地球をこれ以上傷めつけない生き方を選ぼうとした結果自然農や有機農業にたどり着きました。

 今では、大地の香りと太陽のエネルギーに囲まれて作る作物は自分の子供のように可愛いくていとおしいくてたまりません!
辛いといわれる畑作業ですが、畑に行かないでいると落ち着かない日々です。

 今はすっかり百姓ですがほかに産業カウンセラーや「やまと呼吸整体」の技を習得して開業もしている整体師の一面もあります。

 現在は息子は再婚し、とおい福山市へ、娘は結婚して家族を持ち孫も五人になりました。

 時々、孫が畑に来てくれて一緒に作業をしてくれます。

最近は大きくなって来てくれないなぁ(><;)

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